絵が描けなくてもイラストっぽい画像を用意する画期的な方法

小説などの創作活動をしていて「ああ、絵が描きたい」、「自分も上手な絵が描けたらなあ」と思ったことはありませんか?
自分はあります。小説などを書いていて、自分で自分のキャラをビジュアル化したい、と思った回数は数えきれません。やっぱり欲しいじゃないですかイラスト。たまに読者の方が挿し絵をくれたとかいう話を聞いたことがありますが、そんなのは基本的に稀なことですし。たんに自分の小説の人気がないだけ。

というわけで今回は絵が描けなくてもアニメっぽいイラストを自作する方法をまとめました。基本的には写真からソフトを使って加工していきます。今回は人物画に絞って個人的な独断と偏見で難易度の低い順に並べてみました。

人物画編

Photoshopのフィルターギャラリーを使用する

まずは難易度☆。
Photoshopのフィルターギャラリーを使用し加工する方法です。
手順はいたって簡単。決められた箇所に決められた数値を入力する。以上、それだけ。
細かい手順は下記のサイト様で詳しく紹介されています。

Photoshopで人物だけを切り抜きフィルターギャラリーを使用する

難易度☆☆
先ほどの応用編です。あらかじめ人物だけを切り抜くことで背景と組み合わせる素材として活用できるようになります。切り抜きの分、手間がかかるので難易度は☆☆としました。細かい手順は下記で詳しく紹介されています。

みなさん初めまして! ドワンゴ デザイナー1年生のトムです。 以前は営業でしたが、デザイナーになろうと思い、デザイン学校に通ってめでたく転身することができました。普段はイラスト制作やグラフィックなどのデザインを主に担当しています。 今回は営業さんでもできる人物写真をイラスト化する方法を伝えます。 営業資料の中で、イラス...

Photoshopで人物をシルエットに加工する

難易度☆☆☆
先ほどまでとは少し毛色が違います。写真の人物を加工しイラストっぽくしても、やはり限界はあります。そんな時はこの方法、思い切って白黒調のシルエットに加工してしまいましょう。こうすればリアルと二次元の表情の違いも気にならなくなりますし、意外とシルエットだけで見た目も様になります。ですがシルエットの作成は難しくはないのですが単純作業が多いので難易度☆☆☆としました。詳しい手順は下記から。

さらに難易度は上がりますが、こんな技法もあります。

イラストっぽい画像を用意する方法まとめ

いかがでしたでしょうか?
意外と色んな方法があり、わりかし簡単に写真をアニメ風に加工できるんです。もちろんあくまで加工であり手書きのイラストと同じとまではいきませんが、それでも何もないのとは全然違うかと思います。皆さんもぜひ脳内嫁を可能な限りビジュアル化して執筆意欲を沸き立たせましょう。